Fandom


Facehugger

フェイスハガーは、宿主生物に寄生虫を植えるための中間体です。

人間の手に節足動物(特に甲殻類やクモ綱)を掛け合わせたような形態をしており、胴体は人間の顔ほどの大きさである。さらに簡単に引き剥がされないよう、長い尻尾を首に巻きつける力も強く、『エイリアン』では気密服を着用していたケインのヘルメットのフードを破って寄生体を植え付け。

顔に張り付いた後は、巻きつけた尾で首を絞めて宿主を昏倒させ、腹部にある女性器状の器官から長い寄生管を伸ばして相手の口内に挿入、エイリアンの胎児を体内に寄生させる。一度完全に貼り付かれると外科手術で分離するしかないようであるが、傷をつけると強酸の体液が噴き出すため、除去は困難である。事実上、寄生された人間を救うにはフェイスハガーが離れた後で外科手術により後述のチェストバスターを除去するしか方法がないようである。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。