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Sulaco

スラコ号は、リプリーとコロニアル海兵隊がLV-426に向けて使用する大型船です。船級は「コネストガ級兵員輸送船」。名前はジョゼフ・コンラッドの小説『ノストローモ』の舞台となった港町からとられている。

海兵隊艦隊の13番艦として2169年に就役。全長385メートル、幅50メートル、高さ85メートルで、排水量は78000トン。乗員90名で、コールドスリープ装置使用時には2000名まで収容可能である。また輸送艦として貨物を20000tまで積載可能である。動力源として、3.6ギガワットのウェスティングランド・A-59水素化リチウム核融合炉を一基、推進装置として、ゲーツハイドマン・GF-240ロケットと、ロンバーグロックウェル・シグナス5タキオンシャントハイパードライブを搭載しており、最大速度で航行した場合、地球の一日で約0.74光年移動できる。主兵装は、XIM-28A長距離ASATミサイル8基、射程距離10万キロの800メガボルト中性粒子ビーム砲2門、2連装レールガン4門、80メガワット赤外線レーザー砲2門、軌道地雷60発、高性能爆薬および核爆弾を搭載可能なバンカーバスターとなっている。また、降下艇3機と非常用の緊急脱出艇1機を搭載している。

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